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「うちの子、音楽の才能ある?」にお答えします

こんにちは、さやか先生です。

今日は、ピアノ教室やリトミックの体験に来てくれたお母さんからよく聞かれる質問、
「うちの子、音楽の才能ありますか?」というテーマでお話します。


音楽の才能は、みんなにある

結論から言うと…あります!
しかも、みんなに平等に。

赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいるときから、すでに音を感じています。
心臓の鼓動という“一定のテンポ”をずっと聴いているんです。
生まれてからも、お母さんの声や、背中をトントンするリズム、車の中で流れる音楽…
それらすべてが音楽的な経験として積み重なっていきます。


「音痴」は遺伝しない

「私が音痴だから、子どもも…」と心配する方もいますが、心配いりません。
音程で歌う力は、練習や真似っこで育つもの。
耳を育てる環境や、音を真似してみる経験があれば、必ず上達します。

ちなみに、私の母はあまり歌が上手ではありませんでしたが(笑)、
私は3歳からヤマハに通い、大学では声楽を専攻しました。
だから“親の歌の上手さ=子どもの歌の上手さ”ではないんです。


大事なのは「一緒に楽しむ」こと

親が音楽に苦手意識を持っていても、
「一緒に歌う」「好きな曲を聴く」時間はとても大切です。

ジャンルは何でもOK。
私も子どもたちにはキンキキッズやスノーマン、J-POPを聴かせていました。
もちろんレッスンではディズニーや日本歌曲も使いますが、
家庭では“親が好きな音楽”を共有するのが一番自然で続きます。


まとめ

音楽の才能は特別な人だけのものではありません。
すべての子どもが持っていて、それを育てるカギは「日常の中の音楽時間」。

ぜひ今日から、ちょっとした時間に一緒に歌ったり踊ったりしてみてください。
それが一番の音楽教育になります。


※この記事が「うちの子、音楽できるかな?」と不安に思っている方の背中を押せたら嬉しいです。


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まずは体験レッスンから、お気軽にご相談ください!

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