5月の子どもたちはがんばりすぎ?リズムあそびで心と耳を整えよう♪
こんにちは! 音とリズムでちょっとだけ毎日が楽しくなる、親子のためのお話をお届けする「音楽子育てラジオ」、さやか先生です。(Spotifyの音声をブログ形式にしています)
今日のテーマは「5月の子どもたちのがんばり」と「リズムあそびでできるちょっとしたケア」について。
5月は子どもたちにとって実はハードな季節
ゴールデンウィークも終わって、そろそろ梅雨入り…というこの季節。 私の教室に通う子どもたちやご家族からも「体調を崩してしまった」「なんだかだるそう」といった声をよく聞きます。
この時期、運動会の練習が始まる園や学校も多く、クラス替えや新しい先生・友達との関係づくりなど、子どもたちの心と体は思っている以上に大忙しです。
特に最近では、暑さや受験への配慮もあって、5月に運動会を実施する学校が増えていますよね。 慣れない環境のなかでの練習や準備…子どもたち、本当によくがんばっています。
家でもできる!音とリズムの「カノンあそび」
そんな子どもたちに、家庭でも取り入れられる“リズムあそび”をご紹介します。
おすすめは「カノンあそび」。 カノンとは、同じリズムを少しずらしてまねっこする遊びです。
たとえば、こんな感じです:
- 大人:パン・パン・パン(手拍子)
- 子ども:パン・パン・パン(まねっこ)
または、
- 大人:タンタタタン
- 子ども:タンタタタン
これは、NHKの朝番組『ウェイキーズ』でも最初にやっているコーナーに似ています♪
テーブルを叩いてもいいし、スプーンやおもちゃを使ってもOK。親子でリズムを共有するだけで、楽しい時間が生まれますよ。
リズムあそびが育てる「聞く力」
このあそびのねらいは、「聞く力」を育てること。 最初に大人がリズムを発信 → 子どもがしっかり耳を向けて → まねして返す。
つまり、「耳のカーソルを相手に向ける」練習なんです。
普段の生活でも、お子さんに「歯みがきした?」と声をかけたとき、聞いてないように見えることってありますよね。 そんなときも、耳のアンテナ(カーソル)を“聞く人”に向ける習慣がついていると、自然と反応してくれるようになります。
赤ちゃんともできる♪スキンシップ+リズムあそび
このリズムあそび、年齢制限はありません。
赤ちゃんの場合は、ママやパパが「タンタタタン」と軽く叩いたあと、赤ちゃんの手をとって同じリズムを再現してあげるだけでOK!
また、手ではなく「ほっぺツンツン」「お腹コチョコチョ」などのスキンシップに変えても大丈夫。 親子のふれあいの時間として、楽しく取り入れてみてくださいね。
おわりに|感想やご質問、お待ちしています!
いかがでしたか?
音やリズムをちょっとだけ意識することで、子どもとのコミュニケーションがもっと楽しく、スムーズになるかもしれません。
「うちはこんなふうにやってるよ!」というアイデアは、ぜひインスタグラムのDMで教えてください♪
リトミックコースはゆうき音楽教室とは別会場で行っております。
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