「ちょっと、聞いてる?」リトミックで育てる“聞く力”とは?

「ちょっと、聞いてる?」リトミックで育てる“聞く力”とは?
「ねぇねぇ、聞いてるの?」
育児の中で、つい何度も口にしてしまうこの言葉。
ママなら、きっと一度は言ったことがあるのではないでしょうか。
今日は、子どもの「聞く力」について、そしてその力を育てるリトミックの魅力についてです。
リトミックとは?
リトミックとは、スイスの音楽教育家エミール・ジャック=ダルクローズによって考案された、音楽と動きを組み合わせた教育法です。
音楽を通してリズム感や表現力を育てるだけでなく、実は「しっかりと聞く力」も養うことができる、現代の子どもたちにとってとても大切な教育法なのです。
「聞く力」は、意識して育てられる力
日常生活では、私たちは常に何かしらの「音」に囲まれています。
けれど、リトミックで育まれる「聞く力」とは、ただ受け流すだけの受動的なものではありません。
それは、「耳を傾ける」「意識して聞く」という、能動的な姿勢です。
この力は、幼稚園や保育園、小学校などの集団生活の中でとても重要です。
先生のお話を聞くこと、お友達の声に反応すること──それはすべて「聞く力」が基盤となっています。
また、発達に特性があるお子さまの中には、視覚情報のほうが得意で、聴覚情報の処理に少し時間がかかる子もいます。
ですが、「聞く力」が育つことで、日常生活や集団の中での困りごとがぐんと減るというケースも少なくありません。
リトミックで「聞く耳」を育てる
「じゃあ、どうやって“聞く力”を育てればいいの?」
そんなとき、リトミックはとても効果的な方法のひとつです。
音楽に合わせて体を動かす。リズムを感じる。
このような活動の中で、子どもたちは自然と音の違いやタイミングを意識して“聞く耳”が育っていきます。
また、「聞いたことを体で表現する」ことで、インプットとアウトプットのバランスも身につきます。
さらには、集団で取り組むことで協調性や社会性も一緒に育まれるんです。
「ちゃんと聞いてないかも…」そんな不安わかります!
実は私自身も、わが子の子育ての中で「聞くこと」に関して不安を感じたことがありました。
ですが、「意識して育てる」ことで変わっていくことを日々実感しています。
「どうしたら、うちの子はちゃんと聞いてくれるようになるの?」
そんなお悩みに、リトミックを通して少しでもお役に立てるように発信続けますね!
最後に
子どもたちが音楽を楽しみながら、「聞く力」や「感じる力」を育んでいけるように。
これからも、子育てに役立つヒントをお届けしてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!
リトミックコースはゆうき音楽教室とは別会場で行っております。
・結城市北部市内
・下館市 フォトスタジオ スワロウテイル
・古河市 下大野小学校近くHOHOHO
