子育てってすごいことしてるんです!音楽が苦手なパパ・ママへ

こんにちは。
ゆうき音楽教室の柿沼さやかです。
今日は「音楽がちょっと苦手…」「子どもに何か音楽的なことをしてあげたいけど自信がない…」そんなふうに感じているパパやママへ向けて、私からのメッセージをお届けしたいと思います。
子育てって、実はとてつもなく難しくてすごいこと
私自身、子育てをしていく中で何が一番大変だったかと振り返ったときに思うのは、「子どもの発達をどう支えていけばいいんだろう?」ということでした。
子どもには、言語能力、運動能力、思考力、そして社会性や集団行動に必要な力など、さまざまな側面の発達が求められます。
「しゃべれるようにする」「走れるようにする」「考える力を育てる」「人と関われるようにする」——
これら全部を、親として導いていく必要があるって、本当にすごいことなんです。
もちろん、子どもたちは天才です。彼らは周りの大人、特に親をお手本にして、見て、聞いて、真似して学びます。
しゃべり方も、歩き方も、考え方も、人との関わり方も。
すべて私たち大人の行動を観察して、まねして、試して、失敗して、また挑戦して……その繰り返しの中で自分の力に変えていくんです。
すごくないですか?!すごいなぁーって毎度思っています。
親は、無意識のうちに「先生」になっている
このプロセスって、よく考えてみるとすごく専門的なことなんですよ。
たとえば、もし言葉を話せなくなった方がいたら、「言語療法士」という専門家がリハビリを通して言葉を取り戻すお手伝いをします。
もし歩けなくなったら、「理学療法士」の先生が一歩一歩、また歩けるように支援します。
でもそれって、一朝一夕ではできない、すごく高度なサポートが必要なこと。
そんな高度なことを、親である私たちは、毎日子どもと関わる中で自然とやっているんです。
子どもの目を見て話すこと、手を引いて歩くこと、絵本を読み聞かせること、お手本を見せること。
ぜんぶ、大事な「学びの機会」になっているんですよね。
音楽的な発達も、親の関わりが大きく影響します
私は音楽の専門家として、日々子どもたちと関わる中で、保護者や保育者の影響は大きいなと感じています。
「音楽」もまた、ことばや運動と同じように、子どもの発達と深く関わっていく分野です。
リズム感、聴く力、表現する力、自分をコントロールする力、感じ取る力。
音楽を通して育まれる力は、本当に多岐に渡ります。そしてそれは、日々の生活の中で、親子がどんなふうに音楽に触れているかによって大きく変わっていきます。
音楽=特別なこと、ではなく「生活の一部」でいい
「私は音楽が苦手だから…」というお声をよく耳にします。でも、そんなに構えなくて大丈夫です!
実は、音楽的な力は、ちょっとしたことで育っていきます。
- 子どもと一緒に童謡を歌う
- お風呂で手拍子しながら数を数える
- お気に入りの曲でダンスをする
- 移動中にリズムに合わせて足をトントンする
こんな何気ない日常のひとコマが、すべて音楽的な発達に繋がっているんです。
ポイントは、「親子で一緒に」「安心感のある中で」取り組むこと。
無理に教え込もうとするのではなく、楽しく自然に音楽に触れていくことが大切です。
もっと体系的に学びたい、広げたいと感じたら
「もっときちんと音楽を学ばせたい」
「どうせなら基礎をしっかり身につけさせたい」
「自分も少し音楽を学び直してみたい」
そんなふうに思われたときには、ぜひ私の教室で行っている「英語リトミック」にいらしてみてください。
音楽的な知識やスキルを、リトミックやミュージックマインドゲームズを使って、楽しく、でもしっかりと身につけられるプログラムです。
音楽が得意な方も、苦手な方も、自信がない方も大歓迎。
「親が音楽を楽しむ姿を見せる」ことが、子どもにとっては最高のお手本になります。
そのサポートを、私が専門家としてお手伝いできたらうれしいです。
子育ての中に、音楽という安心とつながりを
子育ては本当に大変で、うまくいかないこともたくさんあります。
でも、そんな中で親子で一緒に音楽を楽しむ時間があると、ちょっと心が軽くなったり、子どもと深くつながれたりすることもあります。
音楽のある子育て、始めてみませんか?
私はこれからも、パパやママが子どもの音楽的な成長を安心してサポートできるよう、情報を発信していきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
リトミックコースはゆうき音楽教室とは別会場で行っております。
・結城市北部市内
・下館市 フォトスタジオ スワロウテイル
・古河市 下大野小学校近くHOHOHO
