Music Mind Gamesも取り入れます

目次
ミュージックマインドゲームズとは??
MICHIKO YURKO によって考案された、美しいカード教材を用いた 300種類以上のゲームを通して子どもたちが楽しくソルフェージュと楽典を学ぶ、アメリカ生まれの画期的なメソードです。
ミュージックマインドゲームズには 教師と生徒のための16のコーナーストーンがあります。
こどもたちは、独自のカリキュラムによって 9つの章の項目全体を学ぶことができます。
公式のサイトから引用してきましたが、ゲームを通して音楽の基礎を学ぶためのメソッドです。
ゲームなんですよ、つまり楽しいんです!!
教室では、先生と2人でやることが多いですが、イベントとして何度かグループレッスンも取り入れるつもりです!!
文字の違いのハードルを超える!
英語のABCの歌はみんなが知ってるものになって久しいですが、それでもABCを文字として理解している子は日本には多くありません。
しかし、音楽の世界では日本語よりもアルファベットの方が一般的なことを考えると覚えておいて損はないのです。
さらに言えば、英語の方が文字数としては日本語より断然少ない!!
しかも、記号っぽくて覚え安いのが特徴です。
日本語 ひらがな50文字、カタカナ50文字、常用漢字2136文字
アルファベット 26文字
以上!!
7つの音と文字を覚えるだけ!
もちろん、最初から『はい覚えましょう』とはやりませんよ。間違い探しからです。
お手本と同じように並べる、その後に先生が一部分変える、それを見つけてお手本通りになおす!みたいなゲームをします。
たったそれだけ?と思いました??
これ、意外と盛り上がるんですよ。
なんせ、目をつぶっててね、先生がいいって合図をするまで開けちゃダメよ?というだけで、子どもは楽しくて面白くて仕方ないんです。
楽しいことは記憶に残る
ミュージックマインドゲームズを取り入れてるのは、単に面白いからではありません。ゲームだから勝敗があるんです。勝った負けたが多少はあります。
それって、ゲームの醍醐味ですよね。勝った負けたがないゲームは面白くありません。
そして、勝ったことも負けたことも楽しかったら記憶に残ります。
その記憶のどこかに「音楽の学び」も入ってくるのです。
音楽ってそんなんでいいと思うんですよ。

