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【負担を減らして自信を育む!】ゆうき音楽教室の発表会は「弾きたい曲」が主役!

こんにちは、さやか先生です!

今日は、私の教室で毎年2月中旬に行う**「音楽発表会」の曲決めについてお話しします。「発表会」と呼ぶのは、子どもたちにとって「誰かの前で演奏する」**という、いつもと違う特別な機会にしてほしいから。

私の教室では、昔ながらの「難易度の高いクラシック曲を数ヶ月かけて練習する」という発表会とは、少し違った曲選びをしています。

昔の「発表会」は、正直しんどかった…

私自身、子どもの頃は複数の習い事をかけ持ちしていて、先生に決められた**「難しめのクラシック曲」**を仕上げるのがかなりの負担でした。

「〇年生だからこのレベルを弾くべき」という暗黙の了解があった時代ですが、他の活動もある中でピアノに割ける時間は限られます。まして、夜は練習できない。振り返ると、その負担の大きさから「ピアノが嫌になるかも」という不安もありました。

負担を減らし、挑戦を支える曲選びのポリシー

今の多様な習い事や忙しい子どもたちを見て、私の教室では**「高いレベルだけを求める」曲選びはしていません。最も大切にしているのは、「本人が弾きたい!と決めた気持ち」**です。

先生に「弾けるよ」と言われた曲よりも、子どもが「これが好き!」「これをやってみたい!」と思った曲の方が、練習へのモチベーションが格段に上がります。正直「先生が決めた方が楽」なのですが(笑)、一人ひとりの「好き」を大切にしています。

3つの曲決めステップ

  1. 教本からのステップアップ:普段使っている教本(例:ピアノアドベンチャー)の中から、2月の発表会までに弾けそうな少し先の曲を選び、そこを目標に日々のレッスンを組み立てます。特に低学年の子には、連弾にしたり、表現を変えて弾いたりする**「魅せ方」**も一緒に考えます。
  2. 「弾きたい曲」の実現:アニメやYouTubeで聞いた曲など、子どもが本当にやりたい曲を選びます。難しければその子に合わせて楽譜を探したり、私がアレンジを作成したりして実現します。
  3. 先生からの提案:特にやりたい曲がない子には、私が「これはどうかな?」と3曲ほど選んで演奏し、提案します。ここでも本人の**「挑戦したい」「安全圏でいきたい」**という気持ちを尊重して決定します。

「今っぽい」曲を選ぶ、もう一つの理由

曲選びで私が個人的に得意というか好きなのは、ギロック系と呼ばれるアメリカンスタイルの作曲家です。具体的には、キャサリン・ロリーキャロリン・ミラーグレンダ・オースティンといった現代の作曲家の、おしゃれで少し面白い曲を選ぶことが多いです。

これは、今の日本の子どもたちにアメリカの教育法にも通じるスパイラル学習が合っていると感じているからです。

日本が「ステップアップ式(一つできたら次)」なのに対し、スパイラル学習は「色々ごちゃ混ぜで出てくるけど、だいたいできたら次へわからなくても先生が何度でも教えるよ」というスタイル。

この**「何度も同じことを教える」指導法は、一度で完璧を求められない子どもたちにとって非常に重要です。そして、その過程の中に発表会という「イベント」を設けることで、ストレス耐性や想定力**を養いつつ、自信を持って演奏できるように設計しています。

発表会では、オンラインで頑張っている子や、プロを目指している子の演奏など、普段触れられない音楽を聞く機会も作っています。

発表会、楽しみです!!


「好き!」を大切にしたレッスンで、音楽をもっと楽しく!!
まずは体験レッスンから、お気軽にご相談ください!

2025年のピアノレッスン受け入れ可能時間のご案内
火・木・金 15:00〜15:30

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