2025年結城市に開講!英語リトミック体験レッスン募集中!

「ひとりでも弾けた!」自己効力感を育むピアノアドベンチャーの秘密

こんにちは!!さやか先生です。
今まで、「さやか先生」と言うのは少し気恥ずかしかったのですが、保育園でも教室でもみんな「先生」呼びがしやすいのか思いまして、自己紹介でもそのように名乗っております。

いつもは、音声配信をAIにブログにしてもらってたんですが、やっぱり自分で書く方が楽しいので逆にすることにします。

ブログ書いて、音声で喋る。ちょっとやってみます(笑)

目次

私が使う教材は、ピアノアドベンチャーのみ

いろんな教材を見て、使ってみた結果ですが…ピアノアドベンチャーをメインで使っています。

必要なのはガイドラインになること

教材にとって大事なのは「子ども自身で使っていけるか?」だと思っています。

書かれていることが読める、読んで内容がわかる、どうしたいいか想像できると言うのが、一番大事です。

どんなに簡単な楽譜が書かれていても、まだ音符が読めなければそれは全く意味がありません。教える側が「これって簡単だよね?」と思っても、生徒さんが「これじゃ一人じゃできない」となったら意味がないのです。

学校の教科書はよくできている

子どもたちが、自分たちで読んで進めていっても理解できるように作られています。

もちろん先生は教えるためにいますが、どちらかといえば「コーチング」の意識で使った方がうまく行くんじゃないかな?というような内容が多くなっています。

1年生の教科書は、ひらがなからはじまります。そこから、カタカナ、漢字へと広がって行き「その文字が使われた文章」で構成されていきます。

つまり習ったことを踏襲していく、その中で何度も何度もスパイラルで覚えていく仕様になっています。

これに倣っているのが、ピアノアドベンチャーだなと私が思っています。

ピアノアドベンチャーが今の子に合うと思う理由

30年前に比べて、とっても忙しい!!

いまの子どもたちは、私が子どもの頃に比べてとても忙しいです。それは現代が忙しいせいなので、子どものせいでも親のせいでもありません。社会のせいです。

私ね、個人的に思うのは「一生懸命練習しなくても音楽って楽しめるんだよ」ってところを伝えたいんです。

それには即効性が出ないんです。楽しい音楽は、練習がなくても大丈夫!素晴らしい演奏には、練習が必要、という差を伝えていかなければと思うんです。

パッと開いて見て、ちょっと頑張れたら楽しい!

はじめてのピアノアドベンチャーは、中にラズルダズル先生という「教師」がいます。そして、一緒にピアノを学ぶお友達もいます。

その先生が友達が「こんなふうにやってみて」とテキストに書いてあるのです。

私は、これを代読して一緒にやるだけ(笑)そう、先生が読んでるところを自分で読めるようになったら、どんどん進められるし、復習もできるんです!

そしてそれに気づくように促すんじゃなくて、言ってます。先生、ここ読んで一緒にやってるだけだから、一人でもできると思うからやってみて!ひらがな、読めるでしょ?!と。

読んで、やってみて、うまくいかなくてちょっと頑張って練習、できたら嬉しくて、何度も弾いてみる。

人生ってそれの繰り返しだからって。いまさら、新しいことを新規で発見して攻略するなんてノーベル賞ものだから。

自己効力感を高めるためのもの

大事なのは自分でやって出来たと言う経験

自己肯定感なんてのは、相手がいるとグラグラ揺らぐもの。

かけっこが速いと思っていたけど、もっと速い子がクラスにいたら「僕はダメかも」と思う。それ当然。私が一番可愛いと思っていたけど、もっと可愛い子や人種が違う子がいたら価値観や肯定感は揺らぐもの。

やっぱりダメもしれないと、いけるんじゃないかをウロウロするのが自己肯定です。大人もそうじゃん。

自己効力感はグラグラしない

自分はやったらできる!という気持ちは、グラグラしません。うーん、絶対とは言わないけど、グラグラするのは自分がサボったとか手を抜いたってわかる時かな。その時は「ちゃんとやらなかった」と思うだけです。

ピアノや音楽を習う子って、この自己効力感を育てるのが得意です。教室に来た時には、ドレミもわからなかったのに、今はわかるじゃん。リズムなんて知らなかったのに、今は知ってるじゃん?

〇〇を知らなかったけど、今は知っている。〇〇ができなかったけど、今はできる。この過程を言語化してあげることで「そうだ自分はやったらできるようになったんだ!」を思い出させるのが大事です。

子どもって、時間感覚がない状態で生きています。朝起きたら、いつもゼロに戻ってる感じ。自分の中で積み重ねてるというイメージはありません。でも実際は、毎日ものすごく成長している。それはもう、成長が鈍化した大人から見ると眩しいくらいでしょう。

どれだけ背が伸びたのかは、当人でしか比べません。お兄ちゃんは5cmも伸びたのに、あなたは2cmだったわねとは言わないでしょう?!その子自身で比べるのが大事。そして、その比較を自分で知って、自己効力感って伸びます。

簡単だなと思って欲しい

ピアノって難しいからこそ、簡単だと思って欲しい

矛盾してますよねー。ですよねー。

でも、難しいことを難しいよっていうのって、一番簡単なんですよ。日本の総理大臣になるのって大変そうだと思ってる人は誰一人そこに辿り着かないのに、いけるって思ってる人は、女性総理でも無理と言われても、挑戦し続けるんです。話ずれた。

ピアノって、誰が触っても音が出ます。猫が乗っても、正しい音がでる。

弦楽器や管楽器は「音を出す」までがすごく大変。音でない!!となる日々が続く…でも鍵盤楽器は、ドの音は押せばドが出ますから。簡単ですよ。

歌も人間は管楽器だとおもったら、正しい音を出すのは地味に難しいんだけどね。客観性がいるからね…

音楽なんて簡単です

あなたと私が、両手を叩いて鼻歌を歌ったらそれも音楽。子どもと一緒に手遊びしても音楽。

何もコンサートに行くのが音楽ではない。日常に音楽は溢れてるんだけど、それに気づくかどうか?が大事です。それも音楽なのよ、楽しいのよ、それでいいのよ!!と肯定してくれる大人が必要。

子どもが初めて音楽を意識するのが、小学校の授業なのがまずい。あそこで評価がつくのも、テストがあるのも「音楽が楽しくない」となる一因なのでは?と思う今日この頃。40代は徒然に色々考えてるけど覚えていられないので書く!

学校の音楽は、もっと聴衆教育にふっていいと思う。この曲をどう楽しむか?歌うか、演奏するか、踊るかとかでいいと思う。評価なくていい。音に合ってる、リズムに合っているかは「その子のDNAと心臓の音による」とでもしたらいいのにと思う。これはまた別の機会に。覚えていられてたら書く!

音楽をもっと楽しくするのが、私の役目!

ピアノアドベンチャーを使っているのは、単純に私が教えやすいからです。それだけ。
他の教本は「どう教えるか?」のガイドはないのですが、アドベンチャーは作った先生が「こうやってみて」というガイド本まであるんです。

英語だけど、動画見れば意味わかるし、今はいい翻訳機も手元にあるので(スマホ)

そういうのもあって、アドベンチャーを使っています!この教材なら、お母さんが呼んであげることもできます♩

一緒に学ぶのにバッチリのツールです!


「好き!」を大切にしたレッスンで、音楽をもっと楽しく!!
まずは体験レッスンから、お気軽にご相談ください!

2025年のピアノレッスン受け入れ可能時間のご案内
火・木・金 15:00〜15:30

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次