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2026年02月22日、発表会開催しました!

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2025年度の発表会、無事完走!!

先週末の三連休に発表会を開催しました!

どの子もみんな、がんばりました。舞台の上で発表するというのは緊張します。

何年やっていても、ドキドキするし、あーってなるものなので、その中で精一杯がんばったことを誇らしく思います。

「あなたは本番に強いから!」

生徒さん全員に、発表会前のレッスンではこう伝えました。

例えば、ちょっと苦手なところがあってつまづいてしまう子も、上手に弾けてるけど心配しがちな子にも、全員に「本番に強いから大丈夫だよ!」と伝えました。

根拠なんてありません。どうなるかは誰にもわかりませんが、それでも「本番で失敗しちゃうから」と伝えるより、ずっと良いのです。以外と大人の顔色を窺っているのが子どもってものなのです。

ママ、パパからの言葉も大事!

生徒さんの保護者の方々には「プラスの言葉しか伝えないこと」をお願いしていました。

「今そんな感じじゃ、間に合わないじゃない!」「発表会、どうすんの?大丈夫なの?」といった言葉はかけないことをお願いしました。

ママやパパの不安もわかる、私も「おい大丈夫か?!」と思うこともある。それでも、それは私の不安であって本人は大丈夫間に合うと思って取り組んでいるんだから、それを信じてあげるのも大事です。

たいてい、大人が子どもにかけるマイナスの言葉は、自分の不安をぶつけてるだけなんです。

「もし失敗したとして、それも本人の経験です」「ママの評価ではない」「パパのミスではない」と伝えています。

どうしても学校や社会では、子どもの評価=保護者の評価と受け取ってしまうことが多いですが、そんなことはないのです。子どもの評価は、子どものものなのです。一概に、親への指摘ではないのです。

ここをしっかり保護者の方も分かっていると、例えば受験などのときに共倒れしません。「親が見てやらないから」というのと「うまくいかなかった」ことはイコールではないのです。その練習に、発表会を使ってもらえたらと思っています。

発表会のために練習する経験

目標に向かって努力する経験を積んでほしいと思って、発表会を開催していますので、そこまでに「何か一個でもできることを増やす」のが目的にしています。

最大の目的は「一人で舞台に立つ」と言うことです。

たとえ「おじぎ」の一回でも一人でやってみるのが大事です。

みんなと一緒は、保育園や学校でも経験ができますが、ひとりぼっちで舞台の上に向かっていくのは、個人で何かやっていないと経験ができません。

そして、一人でやれるという経験が子どもをぐっと成長させます。

それは失敗とか成功とかとは、全く別のことで「やってみた」という達成感があります。

殻を破った!という感じですかね。それがすごく大事。やってみたって大事なんです。

みんなよく頑張ったね!!

先生としては、いろんな目的などを忍ばせている発表会ですが、みんなよくがんばりました!!

このシーズンに開催する理由のひとつは「高校受験のピークに合わせる」と言うものがあります。

発表会のシーズン、2月末に県立高校の受験や共通テストがあります。

だから、このシーズンにやる。インフルエンザとかも流行るし、寒いし、でもその時にパワーを出せるように、体調良く過ごすにはどうするのかを考えるために、この時期にやってます。

人生の分岐点にもなる受験、試験を乗り越えるのは経験だと思うんですよね〜!


「好き!」を大切にしたレッスンで、音楽をもっと楽しく!!
まずは体験レッスンから、お気軽にご相談ください!

2025年のピアノレッスン受け入れ可能時間のご案内
火・木・金 15:00〜15:30

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