子どもの「学び」は遊びから始まる|音楽教室で大事にしていること

こんにちは、さやかです。
3人の子どもを育てながら、ピアノ・リトミック・歌を教えています。
このブログでは、音楽と言葉をテーマに、親子でできる音あそびや子どもの成長のヒント、そして教室でのちょっとした出来事をゆるっとお届けしています。
コーヒーでも飲みながら、気楽に読んでいただけたら嬉しいです。
遊びと学びはセットで
今日はちょっと真面目そうなタイトルですが、私がレッスンで大事にしている「遊びと学び」についてのお話です。
私は、遊びと学びは別物じゃなくて、一緒にあったほうがいいと思っています。子どもたちって、遊びながらいろんなことを覚えますよね。机に向かってノートと鉛筆…よりも、体を動かしたり、好きなことに夢中になったりする中で、自然に学んでいく時期があるんです。
自分で選ぶから楽しい
レッスンでは「今日はこれやります!」と全部私が決めることはしません。
「今日は何がしたい?」と聞いて、子どもが選んだことの中に、私が伝えたいことをちょっと混ぜます。
小さいうちは「楽しいからやる」でOK。でも、だんだん「やらなきゃいけないからやる」も少しずつ身についていきます。そうすると、ルールを覚えたり手順を踏んだりする意味がわかってきて、楽しさの質も変わっていきます。
成果よりも、その途中を楽しむ
大人はつい「結果」に目が行きがちですが、子どもにとってはその過程が宝物。
音楽でルールや順序を覚えることは、日常のあらゆることに応用できます。料理のレシピみたいに、正しい手順を踏めばちゃんと形になる。その経験が増えると、「じゃあこうアレンジしてみよう!」と遊び心が生まれます。
遊びと学びはぐるぐる回る
遊びの中に学びがあって、学びの中に遊びがある。
幼児期ってまさに「学ぶように遊び、遊ぶように学ぶ」時期です。教室でも、ご家庭でも、「遊びが学びになる」ことを意識してもらえると嬉しいです。
まとめ
子どもは、遊んでいるように見えても、ちゃんと学んでいます。
その学びは、のちにまた遊びを豊かにする種にもなります。
「遊びと学び、どちらも大切」という感覚を、ぜひ日常の中でも意識してみてください。
「好き!」を大切にしたレッスンで、音楽をもっと楽しく!!
まずは体験レッスンから、お気軽にご相談ください!
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