ピアノレッスン
結城市・古河市 ピアノ、うた、リトミック ゆうき音楽教室
ピアノレッスン
全てのコースでご本人の好きな曲、弾きたい曲をレッスンに取り入れています。
学校行事向けの伴奏曲のレッスンもOKです。
プレピアノコース
リトミックとは違い、ピアノを弾くための考え方を学びながら、楽しく基礎を身につけるコースです。
ピアノを始める前の準備段階のレッスンを行います。
リトミックより実際にピアノを弾く準備をすることに重点が置かれているコースです。
音楽の学び
ひらがな読み(音階)
楽譜のしくみ
数字と個数(音の長さ)
手や指の準備
歌(音感・表現力)
リズム感・ピアノ演奏
心の学び
挨拶
マナー
集中力
記憶力
挑戦する気持ち
幼児期に経験させたい「できた!」の喜びを大切にしながら
お子さま一人ひとりに合わせたレッスンを行います。
対象:3歳~6歳
レッスン料金:
①プレピアノコース(30分×3回)6,800円
②諸経費(発表会代込み)1,200円
➡ 合計 8,000円
レッスン内容の一部をご紹介

楽譜を読むためには、5本の線の中の「どこに丸があるか」を判断します。
「線の音」「間の音」といった少しの差を理解するのは難しい場合があります。
そのため、透明のカラーチップをつかって「線の上に乗っている」のか「線の間に挟まっているのか」を視覚的、感覚的に理解するような遊びも取り入れています。
色にも音が割り振ってありますが、まずはカラフルに楽しく、理論の一歩目を学べるようにしています。

音楽といえば「ドレミファソラシ」ですが、これは音の呼び名です。ニックネームみたいなものです。
歌を歌う時に、主に使われます。
しかし、表記するときに世界中で使われているのは「ABCDEFG」です。
日本は「イロハニホヘト」子どもたちにはほとんど馴染みがないカタカナの並びです。
ここでアルファベットを覚えてもらい、コードの理解への一歩にもなっています!

ピアノの演奏に必要なのは、追視(目で音符を追いかけること)でもあります。
つまりピアノの前に体幹を使ってまっすぐ座る筋力をつけ、頭をフラフラさせずに、目で音符を追いかける練習がひつようになります。
とはいえ、いっぺんにするのではなくスモールステップで少しずつ挑戦しています!
この音符の色は、色の三原則を元に設定していますので、絵の具やライトに興味関心を伸ばしていく内容にもなります。
ピアノコース
楽器演奏に必要な音楽の基礎をしっかり身に付けながら、好きな曲をたくさん弾いて上達していくコースです。
音楽の基礎を学ぶと、学習全体の力もアップ!
音楽の基礎は、算数や論理的思考にもつながるために、総合的な学習能力の向上にも役立ちます。
音楽を一生涯の友となるように、楽譜を読むことも並行して行います。
これは「分析力」の向上につながり、文章や映像から情報を読み解くことが早くなります。
自由な選曲で楽しくレッスン
グレードやコンクールではなく、「好きな曲をたくさん弾いて上達する」ことを念頭においています。
アニメソング・校歌・学校行事の伴奏曲もレッスン対象です。
「知ってる曲を弾きたい」「流行りの曲を弾いてみたい」という気持ちを推進力にしています。
音楽を一生の楽しみに!
ピアノ育児「自分で選んで、決めて、表現する力」を育みます。
継続することで、忍耐力や創造力も養われ、将来の大きな財産になります。
なにより「好きなこと」を見つける才能が抜群に伸びます!
「楽しいからやる!やったから楽しい!」
そんな気持ちを大切にしながら、お子様の成長をサポートします
対象:5歳~
レッスン料金:
①音楽基礎・ピアノコース(30分×3回)8,800円
②諸経費+発表会代1,200円
➡合計10,000円
レッスンの内容を一部紹介します

音楽を続ける上で、一番最初につまづきがちなのが「楽譜が読めない」ということです。
でも実は「全部をドレミで見ない」のが大事なんです。
カタカナで書いた方が大変じゃない?と先生が言うのは、そのせいです。
前の音と比べる、基準の音との差を見つけることができると、楽譜を読みながら弾けるようになります。

カラフルな楽譜ですが、分析中です。
よし新しい曲だとなったときに、頭から最初から全部弾こうと思うのは大変です。
まず全体をみて「似ているところ」「全然違うところ」を探しました。
ポップスにもイントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、転調などありますよね?ピアノも一緒ですので、その設計図を分析することで楽譜を理解しやすくなっていきます。
地図を持ったら目的地を探す、と言うのに似ています。

ピアノの鍵盤の上に、モバイルキーボードが置いてあります。
お家で電子ピアノやキーボードを使っている生徒さんは、鍵盤を押し込むように弾く癖がついていることがあります。
これが良いか悪いかではなくて、ピアノはもっと「パソコンのキーボードを押すくらい」の力で音が出ることを知ってもらうためのレッスンです。
普段、練習してるからこそ起こる癖なので、楽器によって変えられる器用さを身につけられると良いなと思っています。

ひらがな、カタカナが読めるようになると、今まで見ていた世界に「文字」が入ってきます。
そうなると「音符」ではなく、文字を追いかけてしまいます。
私たちも、英語より日本語がパッと理解できるのと同じように、音符より歌詞を見つめてしまうものです。
音符が追えているか、音楽を英語に変えて、先生の英語版の本を使って「どこを弾いているか見続ける」という練習もします。
「好き!」を大切にしたレッスンで、音楽をもっと楽しく!!
まずは体験レッスンから、お気軽にご相談ください!
2025年のピアノレッスン受け入れ可能時間のご案内
火・木・金 15:00〜15:30
