結城市古河市、音楽教室の発表会
発表会のご紹介
毎年1回、開催しています
ゆうき音楽教室では、毎年2月から3月にかけて発表会を行っています。
ただ演奏を披露する場としてではなく、「やってよかった!」「楽しかった!」という気持ちが生徒さん自身の中に残るように、本番までのプロセスを大切にしています。



発表会で大切にしていること
緊張しても大丈夫。やり直しOKのあたたかい発表会
発表会では、演奏中に間違えたり、止まってしまったり、パニックになってしまうこともあります。
そんなときは、やり直しや再挑戦も可能です。必要に応じて先生がそばでフォローし、「一緒に弾いてみよう」と寄り添うスタンスで進めています。
失敗してもいい。大事なのは「挑戦した」という事実です。
発表会の4つの目的
1. 音楽的な成長
普段よりも長い期間をかけて1曲にじっくり取り組みます。
曲の背景や作曲家について話し合ったり、子どもたち自身が「この曲は何を伝えたいか?」を考える時間を大切にしています。
「年齢でこれくらいの曲」という既成概念にとらわれず、本人のレベルや気持ちに合った曲を選び、必要に応じてアレンジを加えて取り組みます。
音のバランスやフレーズ感など、音楽的要素も多く学べるよう工夫しています。

2. 心の成長
発表会に向けて計画的に練習を重ねていくことで、目標設定・実行力・想像力が育ちます。
「今週はここまで」「来週はこの部分を仕上げよう」と段階的に目標を決め、達成していく過程をサポートします。
曲のイメージや他の子の演奏から何を感じ取るか、受け取る力も伸ばしていきます。
3. 社会性の芽生え
人前で演奏するという経験を通じて、礼儀・マナー・人との関わりを学びます。
お辞儀の意味、間違えたときの対応、他の演奏を静かに聴く理由などを、問いかけや対話の中で考えてもらいます。
年上の子から話を聞くことで、自然と社会性も育ちます。

4. 自主性と挑戦心
もっとも大切にしているのは、自分のことは自分でやる「自主性」です。
うまくいったときも失敗したときも、「お母さんのせい」「先生のせい」ではなく、自分で認め、受け止める力を養っていきます。
失敗しても大丈夫。「次はどうすればいいか」を一緒に考える姿勢を大切にしています。
発表会を通して、レジリエンス(回復力)や、感情の自己管理にもつながる成長が見られます。
ピアノ以外の音楽にも触れる機会
発表会ではピアノ演奏だけでなく、フルート・クラリネット・バイオリン・歌などの楽器演奏も紹介しています。
これは、共働き家庭や小さなお子さん連れで演奏会に行きづらい保護者の方にも、本物の音楽を体験してもらいたいという想いからです。
「初めて近くでバイオリンの音を聴きました!」といった声も多く届いています。

最後に
発表会を通じて子どもたちは、挑戦する心・自己表現・思いやり・回復力など、音楽以外のさまざまなことを体験します。
私たちは発表会を、子どもたちの大きな学びの場と位置づけています。
発表会を終えたあとの子どもたちの姿は、とても頼もしく、また一歩成長したことを感じさせてくれます。
今後も保護者の皆さまと一緒に、子どもたちの「やってみたい!」を応援していけたら嬉しく思います。
↓あえて、変な顔をして写真を撮りました(笑)

「好き!」を大切にしたレッスンで、音楽をもっと楽しく!!
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